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親戚の家でお茶摘み!農家にも時代の流れの変化が?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



私は、お茶農家の祖父母を持っています。幼少期から、お茶摘みの季節になると手伝いに行っていました。自分の家で飲むお茶には特に気を付けて茶葉を選んで積んでいたという記憶があります。特に一番茶は長くなった固い茶葉をはじき、新芽の柔らかい茶葉だけを選んでいました。今思えば農家失格です。

今は、人が集まらなくなったので、機械で摘んでいますが、やはり人の手で摘んだものが香りも味も勝っています。とはいっても、包装に手で摘んだのか機械で摘んだのかとは書いていないので、選ぶときが難しいのですが、やはり香りを嗅いで緑茶の匂いが強いものを選ぶのが一つの基準となります。

最近では祖父母も歳を取り、茶摘作業ができなくなってきているので、お茶は購入することが多くなりましたが、店頭に並んでいる茶葉を見て選んでいます。出身が静岡県という事もあり、オススメは静岡のかわきた茶です。他には京都の宇治茶も好きで良く飲んでいます。

お茶の香りに心が癒され、冬は体を温め、ビタミンや殺菌効果などその効能は薬を飲むのと同じようなものです。利尿作用もあり、糖尿病予備軍や尿を沢山出さなければいけない人などには持って来いの効能です。もちろんお茶の淹れ方も味を左右するので、覚えておくのが良いと思います。

湯呑と急須を温めて、80度くらいのお湯でお茶を淹れます。他にも細かく挙げていくとキリがありませんが、静岡県袋井市に行くとお茶の淹れ方も教えてくれるお店があるので、よりおいしいお茶を飲みたいと思う人は、一度訪れてみると良いですよ。

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