*

エアコンがつらい・・・夏風邪にも効く!日本茶でウィルスを殺菌!

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



お茶の効能として、風邪の予防があると言われています。緑茶にはポリフェノールである一種のカテキンが多く含まれていて、カテキンには殺菌作用があり、緑茶を飲むことによって風邪をひきにくくなるということです。最近は、夏場のエアコンによる室内と屋外の寒暖差が激しくなっているため、冬だけではなく、夏も風邪をひきやすくなってしまいます。

そして、エアコンは室内を乾燥させるので、風邪ウイルスやインフルエンザウイルスにとっては感染しやすい環境となります。以前、健康系のテレビ番組で、風邪やインフルエンザの患者さんと多く接している、内科医は風邪をひかないのか?ということをやっていました。その内科のお医者さんは、患者さんを一人診察する度にペットボトルの緑茶を飲んでいました。

それは、お茶の効能というよりも、口や喉などに付いてしまった風邪やインフルエンザウイルスを胃の方へ流し込むことによって、ウイルスを殺菌するためなのだそうです。水でも同じ効果は得られますが、緑茶の場合にはカテキンがあるため、胃がんの原因とされるピロリ菌も減らすことができるみたいなので、風邪と胃がんの予防もできて一石二鳥ですね。

日本人にはなぜかピロリ菌が胃に多くいるようですし、インフルエンザもよく集団感染するので、食後にお茶を飲むように習慣づけて、緑茶の効能を活かしましょう。緑茶は夏には、急須でいれたものを氷にかけることによって、アイスの緑茶を自分で簡単に作ることができます。アメリカではシロップが入った緑茶が人気のようですが、たまに緑茶を冷やして蜂蜜を入れて飲むのも、たまには趣向を変えることができるので、飽きずに緑茶を飲み続けることができます。

⇒もっと記事を見る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Loading Facebook Comments ...

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • follow us in feedly
PAGE TOP ↑