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作法だけじゃおさまらない!学ぶ心で成長できる茶道

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



お茶のお稽古では優雅な立ち居振舞い、洗練された感覚が養われますので結婚前の女性など茶道教室に通われる方も多いですね。交際礼法を学ぶこともできます。話題がお茶会や茶道教室のことになりますと、ただ習うだけでなく、さまざまな情報交換がされることがとても多いのです。

茶道といえば長い時間正座をすることですが、最初はツラくともだんだんと慣れていき、足がしびれることも少なくなっていきます。このところは茶道教室のお稽古は小紋などの着物姿ですることも多いですが、お茶会の着物はその会、場所、主催者などによっておのずと変わってきます。

お茶会に参加するときに注意したいのが、指輪や腕時計などは茶器を傷つけるおそれがあるのでつけません。扇子、ふくさ、懐紙、菓子用の楊子などを持参すると安心ですね。茶碗には正面と裏面があります。とある茶道の流派では、茶碗を右手に取り、左手で受け、茶碗を手前に回して正面をさけて、右手で持ち左手を添えていただくそうです。

お茶会の日本茶には濃茶と薄茶がありますね。濃茶は老樹から新芽を取り作ることが多いそうです。一つの椀に客の人数分の濃茶を点て、主客から順にまわして飲みます。薄茶は比較的樹齢の若いお茶の木を用いることが多いそうです。普通お客様一人に対し一椀ずつ、薄茶を点てます。

茶道は一期一会の精神が茶の湯の基本で、美味しい日本茶を仲立ちとした亭主と客との交わりに多くの心くばりがあるそうです。お茶会や茶道教室に出かけて、そうしたもてなしの心や立ち居振る舞いを学ぶのも素敵ですね。

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