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善玉菌を救え!日本茶のカテキンの驚きの効果とは?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



体内環境を整えるお茶

人体の腸の中には約100種類以上の細菌があります。この中には身体に害をなす大腸菌などのような悪玉菌と呼ばれる菌があり、体内はいつでも菌同士が戦う戦場のようなものです。腸内の悪玉菌と善玉菌が戦うことで人の健康が左右されるといってもいいでしょう。

善玉菌と悪玉菌の戦い

善玉菌が敗れると腸内のバランスが崩れてしまい、悪玉菌が増えたときに便秘や下痢を起きるのです。そこでお茶のお助けを借りてみましょう。お茶に含まれるカテキンは、悪玉菌に対して抗菌作用があり強い効果を表してくれるのです。

しかも乳酸飲料などで有名な善玉菌である、ビフィズス菌に対しては動きを活発化してくれ、さらに固体を増やす効果がまであるのです。菌の間でも悪い奴といい奴がいるというのが人間の腸です。その関係は持ちつ持たれるというわけですね。

有害な菌に強い日本茶の神秘

お茶がどれくらい効果があるのかというと、いつも飲んでいる濃さの1/10でも細菌を殺す効果が認められており、ほんの少しの量でも大量の菌を殺す日本茶パワーには驚きが隠せませんね。

カテキンは風邪のときなどに薬局からもらうの抗生物質と同じように、身体から細菌を除いてくれます。さらにテレビドラマ『仁』で有名なペニシリンの抗生物質と合わせて使用すると抗生物質の滅菌力を高めるというのです。本当にお茶の効果は天井知らずです。

さらに食中毒を防いでくれる

他にはカテキンの殺菌作用のほかに、有害な細菌が出す毒素物質を解毒する働きもあります。ですから食事中や食後には必ずお茶を飲むと食中毒などを防ぐことができます。お寿司屋さんの『アガリ』を飲むなごりはここから来ています。普段の食事でもお茶を飲んで食中毒をなくしましょう。

お茶を飲むことで便秘知らずに?!

お茶のカテキンはビフィズス菌を増やし、女性の悩みである便秘の予防効果までが期待できるというのですから驚きです。まさにお茶さまさまですね。暮らしに役立つ情報としては話題が尽きることがありません。

ただしお茶を飲めばすぐに効果があるわけではありません。毎日続けて日常の中でお茶を飲み続けなければ腸内が元に戻ってしまいます。せっかく身体にいいものを飲んでいるのですから、継続的にお茶を飲むことが大切なのを覚えておいてください。

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