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茶道を辞めるときの大人の対応とは?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



始まりがあれば終わりも?

習い事を辞めるというのはある種、会社勤めの人が会社を辞めることに似ています。代表的な例として茶道をとってみます。茶道のように礼儀作法を重んじる関係では、社会人ならばきっちりとした対応が求められます。中途半端にただ行きたくないから、気分が乗らないからなどと言って教室に行くことをサボるなんてことはしてはいけません。

辞めるための基本的な3つのこと

①大切なのは事前に伝えることです。少なくとも1ヶ月前には辞めることをはっきりと明確に伝えましょう。
②辞める理由がどうあれ、親身になって教えてくれた先生ですから礼儀をもって答えるのが筋です。
③辞めることはこちらの都合ですから、最後の会は社会人として菓子折りの一つでも持参するのが基本です。

自分の口からきっちり理由を伝える

辞める理由として仕事が忙しいことや、結婚や出産を理由だとすんなり話が進むことが多いようです。急に話すのが難しいならば、少しずつ出席できない回数を増やして遠まわしに攻めてみるのも手です。お茶会などの予定では1月前には予定が決まりますから、次回は行けない旨を早めに伝えるのがいいでしょう。

『話して分かってくれるかしら・・・』と疑問に思っても、避けて通れないことはあるものです。先生によっては引き留める方もいるかもしれませんが、自分がやりたくないことを時間とお金を使って、無理をして続ける必要はありません。

後ろ髪をひかれたとしても明確に自分の意志を話しましょう。逆にだらだらと居残ってしまうことが一番よくありません。

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