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会社でお客様に出す基本的なお茶のいれ方

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



会社での簡単なお茶の基本とは?

会社での来客にはお茶を出して差し上げて、遠方からわざわざ来てくださったお客様に、のどの潤してもらおうという日本人特有の『おもてなし』がこめられています(オリンピック招致でも有名ですね)。また会議や打ち合わせが長引いたときのお茶には、気分を切り替えるためにも効果的です。カフェインによって脳を活性化する意味もあるため、たかがお茶と考えず会社にとって重要な仕事の一つと考えるべきです。

来客用でもお茶をいれるときはとくに特別なお茶のいれ方をする必要はありませんが、できれば美味しいお茶を飲んでもらいたいというのは人の性でしょう。最初は難しくとも、回数をこなすにつれいくつかのポイントがつかめますから、いずれは美味しいお茶をいれることができるはずです。

美味しいお茶の基本

・お茶を入れる水は『軟水』を使用することで美味しいお茶がいれられます。
・お客様に出すのは煎茶(せんちゃ)が一般的です。新茶ならなおさらいいです。
・煎茶は沸騰した直後のお湯ではなく、少し冷ました温度がいいでしょう。
・湯呑には最後の一滴までそそぎましょう。(その最後の一滴が一番美味しいからです)
・お茶は熱いうちが一番美味しいものです。冷めないうちに出してあげましょう。
・外の気温が高く暑い日などでは冷たいお茶をいれましょう。
・出すときは来客側から置きます。座る位置や部屋の関係などもありますが出来れば人の後ろの方から置きましょう。
・一度いれた後でもそれで終わりではなく、長時間かかる場合は二杯目を準備します。(1時間くらいを目安に)

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