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駅弁とポット茶でまわる!ゆっくり日本の電車旅

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



ポット型のお茶

日本の旅にはお茶がつきもので特に電車の中では駅弁と一緒にお茶を購入し、長旅を楽しむのが正解でしょう。缶入りのお茶やペットボトルの容器に押されつつありますが、お弁当は昔ながらのポット型のお茶は、今現在でも売店で売られており揺るぎない人気を誇っています。

長旅にはこれ!

新幹線の中でもワゴン販売が行われ、地域特産の名物駅弁に合わせて名わき役を務め、多くの人に愛されています。ポット茶は温められたお湯の中に付属の日本茶のティーバックをいれることで、お茶本来の味を楽しむことができ、ふたをそのまま湯呑代わりにしてゆっくりと味わうことができます。缶などのお茶ではけっして出せない味を楽しむことができます。

お茶を求める人もいます

電車マニアの人たちの中には電車に乗るときのこのお茶でないとダメだ、という方もいるくらい熱狂的なファンがいます。ペットボトルなどは便利ですが利便性だけで風情に欠け、電車内での景色や雰囲気を楽しむには譲れない感情があるのでしょう。

ポット茶は時代の流れの中、少しずつ数を減らしていますが、電車の旅を楽しみ、感情にふける人のために求める声がある限りなくなってしまうことは無いでしょう。

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