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膀胱炎にかかったらお茶は飲んでものいいのか?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



膀胱炎とは?

膀胱炎は膀胱内が腫れることにより尿を溜まったり排尿の際に痛みや炎症が起こります。主に細菌の感染が原因で約80%が大腸菌によるものです。膀胱炎を患うのは男性よりも女性が多く、身体の構造上尿道から膀胱までの距離が短いため細菌の侵入がしやすいためです。

膀胱炎と診断された場合お医者さんから抗菌剤が処方され、その他にも水分をとって排尿を促すことを言われます。排尿を多くするには水分をたくさん取ることが大切ですが、飲み物は何を飲むのがいいのでしょうか?

膀胱炎にお茶は有効か?

日本茶には尿を出しやすい利尿作用があるとされますが、一般に飲まれている玉露や煎茶はカフェインも多く含んでいます。カフェインをたくさんとりすぎると、胃の中で作用して粘膜が減少してしまうため、胃酸から胃自体が守ることができなくなり、胃が荒れやすくなります。

またお茶に入っている成分のカテキンは抗菌剤と融合して薬の効果が落ちる場合があります。お茶を飲む場合は番茶(新茶の後にとれるお茶)、ほうじ茶、杜仲茶などがカフェインが少ないお茶ですので、これらを取ることがいいでしょう。

身体を冷やさない

膀胱炎は冷え症により引き起こされる場合もあり、身体を冷やしすぎないというもの大切な要素です。薬を飲んだ後でも水分を取る場合も冷たいものを飲みすぎると、身体を冷やしてしまい効果が落ちてしまいますので、飲み物はできるだけ常温に近づけるなどの工夫も必要です。

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