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母乳が気になる方へ・・・お茶と食事の関係

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



母乳にはバランスのいい食事

今やコンビニやドラッグストアなどミルクはどこでも買うことができる時代となりました。しかし自分の母乳で育てたいと思う女性は多く、もはや本能と言ってもいいでしょう。一般的に母乳の出に関係するのは食事、水分が関わることが多くそれらをしっかり取ることが大切です。食事は朝・昼・晩三食きっちりとることと、油分の多い食材やもち類は乳腺がつまる可能性がありおすすめできません。

食べていい野菜、いけない野菜

野菜に関しては大根やにんじん、ほうれん草などがよいでしょう。一方なす・きゅうり・かぼちゃなどの瓜類は体温を冷やす効果がありますので避けた方がいいです。かといってまったく食べてはいけないわけではなく、何より母乳のための食事はバランスよくとるのが基本です。

飲み物と母乳のバランス

飲み物に関しては一日の水分量を2000mlを目安にとります。ペットボトル1本で500mlですから、それをもとに飲むことを心がけましょう。朝・昼・晩の食事と午前午後のお茶の時間や朝起きたとき、夜寝る前など大きく分けていけばそう難しくはないはずです。

味の濃いお茶は控える

飲むものは基本的にジュース、牛乳、お茶などなんでもよいのですが、乳児の身体はカフェインの分解がしづらいためカフェインの大量摂取は身体に影響があります。玉露、煎茶などの品種はコーヒーよりもカフェイン濃度が高いため、これらの味の濃いお茶は控えましょう。

ダイエットのためのお茶や、便秘を解消するお茶もあまりすすめられません。お茶を飲むならばカフェインが少ないほうじ茶、番茶(新茶の後に摘まれたお茶)、杜仲茶(とちゅうちゃ)などを飲まれるのがいいでしょう。

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