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どっちが多い?日本茶はコーヒーのカフェイン有含量

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



日本茶にはカフェインが多い?

一般的に日本茶はカフェイン多く含むと言われています。たしかに品種によってはカフェインの含有量が多いものもあります。その中で特にカフェインを一番多く含むのが玉露と呼ばれる種類です。玉露は成分を抽出した100ccに対しカフェインは約120mg含まれます。

コーヒーのドリップで100ccいれた場合カフェインが約60mgですので日本茶とコーヒーを比べると確かに多いと言えるでしょう。

カフェインのウソホント?

しかし一部を除き全ての日本茶の品種のカフェイン含有量が多いわけではありません。日本茶の代表である煎茶やほうじ茶は100ccに対し20mg程度しか入っていませんので、コーヒーやココアなどよりもむしろカフェインは少ないとも言えます。他にも新茶の後に摘まれる番茶や玄米茶のカフェイン含有量はさらに少なくなり、一概に日本茶のカフェインが多いとは言えません。

カフェインを気にする方へ

お茶の中にあるカフェインを気にする妊娠、授乳中の方などはノンカフェインのお茶もありますのでそれら飲まれるといいでしょう。たとえば麦茶や昆布茶、社仲茶(とちゅうちゃ)などにはカフェインは含まれないので安心です。

ただしハーブ茶の一部にはお腹の中のお子さんに影響を及ぼす種類もあります。事前に販売店やお医者さんに尋ねられた方がよいでしょう。

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