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就職にも役立つ?!日本茶インストラクター検定とは?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



日本茶、紅茶、烏龍茶などたくさんのお茶が売られています。日本茶は日本人にとって一番身近なお茶といえますが、あなたがお茶のことをどれくらい詳しいかを判定する日本茶インストラクター検定というのがあるのをご存知でしょうか?

日本茶検定ってどんなもの?

日本茶インストラクター検定という名で知られていて、NPO団体によって設立されていて、日本茶の文化の発展と交流を円滑にすることを目的として目指した内容となっています。受験期間は2月、6月、10月の検定日時に合わせて毎年行われています。

検定は2択の〇☓形式や3択の選択問題の100問が出題され、60点以上で合格となり、正解点数がより多ければ追加の実技を試験に移り、合格基準によって1~3級の検定資格がもらえます。最近流行のパソコン試験が取り入れられており、試験会場に足を運ぶことなく、自宅で受けることができるのが魅力です。

出されるのはこんな問題が

出される問題には『ほうじ茶のいれ方で正しいのはどちらか?』などのお茶に関する一般的なものや、『カテキンの効能にはリラックス効果がある〇か☓か?』のように、効能を知る必要があったり、『千利休は織田信長に仕えていたことがある?』などなどの雑学を問われる問題もあり、バラエティーに富んでいます。

公式サイトでは受験の申し込みだけでなく、通信教育の申し込みや無料の模擬試験が受けれますので、またお茶の産地などで育成教室などを開いていたり、文化を広げるための行動が顕著にみられます。あなたの雑学がどれくらいなのかを知ってみるのも面白いでしょう。

就職にも有利に?!日本茶検定の魅力

またこのお茶インストラクターの資格があると、日本茶のことが分かるだけでなく、なんとお茶ソムリエとして就職に有利な点などもあるのです。公式サイトでは資格を持っている人向けのお茶専門店の求人の募集や斡旋をしています。

自分の興味があることが詳しくなれるだけでなく、そのまま仕事に活かせることができるので、お茶インストラクターは人気のある資格として紹介されています。

本来の目的はお茶屋さんを経営している人向けの自主的な受験が普通ですが、趣味や雑学などを広げたい人たちのあおりを受けて、最近の受験者は年々増加しているようです。

あなたもお茶インストラクターの資格を取って、日本茶の魅力を再認識してみてはどうでしょうか?

<公式サイト>
NPO法人 日本茶インストラクター協会

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