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温めたあとでも放っておくと危険?!お茶で食中毒にならないために

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



沸かしたお茶は後の長期間の保存がきくと思って、真夏の暑い中持っていったら、中身が腐っていたなんてことはよくありますね。たしかにお茶には抗菌作用があるとはいえ、その反面痛みやすいという特性を持っています。

食中毒の危険がある最近

本来水分を含むすべての飲み物は細菌の溜まりやすい環境なのです。食中毒の危険のあるサルモネラ菌やO‐157は高温でも一定期間生き残るなど、ただ温めただけでは死滅されないと言われています。

また約30~40℃前後の温度が一番繁殖を促すという状態です。特に直接口をつけるペットボトルや水筒類は口からを経由とした細菌があり、高温度で長時間保温ができたとしても、冷めてくるとむしろ細菌が増加している。という状態をつくりだしてしまいます。

トイレより汚い飲み物?

一説では真夏の中一晩おいたペットボトルなどにはあなたの家のトイレの水よりも、細菌が多いという話もあります。想像するだけで気分が滅入りますね。市販されている商品は保存料が入っているとしても、一度開封してしまったあとでは、細菌の繁殖を防ぐことはできません。

長い時間置いたものはもったいないとしても、こまめに捨てておいた方が無難と言えるでしょう。お子さんやご年配が細菌に感染した場合は、下手をすると致命的になる危険もあります。

食中毒は暑い時期だけでなく、少なからずとも冬場でも感染することもあり、一年中どこをとっても危険があります。古くなったお茶を飲むことは止めましょう。

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