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お茶に適したph値はどれくらいなのか?[検証]

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



ものには酸性、中性、アルカリ性とそれぞれph値(ぺーはー)が分かれています。小学校のころにいろいろなものが、酸性であったり、アルカリ性だったりを調べて、実験したと思います。では普段飲んでいるお茶はどの性に分かれるのでしょうか?

お茶は弱酸性が基本

お茶は本来中性から、弱酸性に分類されます。日本茶に適したph値は6~7phが良いとされ、そのph値の水を使うと、色が鮮やかに出て、味も香りもいいお茶本来の味を頼むことができます。ではアルカリ性の水を使ったお茶はというと、色が赤黒く変化して、味も断然落ちてしまいます。

日本の水道では大体中性を保っているので、普通にお茶をいれる場合なら全く問題ないのですが、外国産のミネラルウォーターや一部の国産の水はアルカリ性を発している場合があります。そういった水はお茶をいれるのにあまり適していません。

弱酸性を保とう!

以前の記事で水での軟水や硬水の違いを書きましたが、美味しいお茶を飲むなら、ph値にもこだわりたいものです。また人間の身体は弱酸性を保っています。そこへアルカリ性のものを大量にとると、身体のバランスが崩れてしまうこともあり、注意が必要です。お茶を飲むと健康にいいのはこういった理由があるからなのでしょう。

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