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いつもかたわらにあるお茶ってどんなもの?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 たくさんの種類



お茶のことを考えてみる

お茶とはどういうものだろう?と今更考えることもないぐらい、身近なものですよね。食前食後のゆったり感、午後の一服、寝る前の静かな時間に日本人の生活に寄り添う大切な存在と言えるでしょう。

お茶の定義とは『お茶の木の葉っぱや茎が原料となる飲み物』とされています。正確に言うと日本茶や紅茶だけでなく、茎茶やハーブティーもお茶の一つです。さらに厳密に言うと海草も植物である以上、昆布茶も立派なお茶ということになりますね。

お茶の本当の名前はこんな名前

お茶の正式な学名は『Camellia Sinensis(カメリア シネンシス)』と言います。だからと言って喫茶店でそう頼んでもお茶は出てこないので注意してくださいね。お茶の木は双子葉の植物でツバキ目に属しており、大島のお土産で有名なツバキ油をとるツバキと同じ種類の常緑樹(落葉することのない植物)です。

10~11月ごろを中心に小さな花を咲かせ、白い丸みを帯びた花をつけ、その後実をつけます。ツバキ油と同じようにお茶の実から油をとって作る製品もあります。これらは石鹸やシャンプーに多く、身体に優しい自然成分ですから試してみてはどうでしょう?

お茶はどんなところで作られる?

原産は中国西南部という説があり、温帯から亜熱帯、熱帯などと言った温かい地域が栽培に適しています。その他に年間で雨がたくさん降り、また霧のでやすい環境、水はけのよい土壌がお茶の木の生育に適した環境です。

山肌の多い土地でお茶が栽培されているのには理由がちゃんとあります。茶葉はお茶は世界中で栽培され、紅茶・中国茶・日本茶などさまざまな製造過程を経て、文化や習慣を作り出すほどの人の暮らしに結び付いています。

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