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日本茶でとれるビタミンの豊富さに驚き!

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



お茶にはたくさんのビタミンが含まれていると言います。お茶の種類によってとれるビタミン量は変わってきますが、その中でもビタミンA・C・Eなどは、お茶を作る段階での製造方法などによって増減すると言われています。

もっともビタミンの含有量が多いのは日本を代表する日本茶と言われています。その他に烏龍茶や紅茶などにも含まれていますが、その豊富な栄養に比べると一歩譲るかたちになります。

日本茶の誇るビタミンCの多さ

日本茶にはビタミンCがたくさん含まれています。例えば煎茶の茶葉100gの中には約250mgも含まれており、烏龍茶の約5倍と言われています。『ふーんそう?』と流すのはちょっと待ってください。これはただの飲料としては下手な野菜に比べてみても、決して引けを取らないくらい他に類を見ないすごい数値です。

一方で烏龍茶は体内の脂分を吸収しづらいという特性がありますが、ダイエットのために烏龍茶にばかり走っていると、ビタミンCが不足がちになってしてしまうことになりますよ。健康のために痩せる?痩せるために健康になる?どちらがいいでしょうね。

お湯で入れても壊れない

野菜などを熱するとビタミンが破壊される、ということを聞いたことがあると思いますが。野菜炒めや鍋などで高温の中に野菜を入れると中の栄養分の組織が壊れて、食べたとしてもあまり栄養として吸収されません。

ところがお茶のビタミンCは熱に強く分解されないという性質を持っています。ですから熱湯でいれたとしてもお茶にはビタミンCが多く含まれているのです。ティータイムを楽しみながら栄養も補給できる便利な飲み物ですから、これは飲まない手はありません。

煎茶や玉露は急須で抽出させると、栄養の成分がたくさん溶けだします。いれるときも焦らずじっくりと時間をかけて味わいましょう。お茶によってお湯の適温がちがいますから、美味しく飲める方法を調べると一層楽しめること請け合いですよ。

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