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風邪予防にお茶でうがいするのは効果があるのか?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



毎年風邪の季節になると子どもの頃、外から帰ると『帰ったらすぐにうがいしなさい』と親からよく言われたものです。親のことを疑う訳ではないのですが、うがいをすることは本当に風邪予防に効果があるのでしょうか?

お茶によるうがいで風邪予防

現役のお医者さんが第一に勧めるのは『お茶によるうがい』だそうです。お茶の渋味の元である『カテキン』はインフルエンザの感染ウイルスを防ぐといわれています。カテキンは煎茶や玉露を代表とする日本茶に多く含まれる成分です。

実験!インフルエンザにも効果あり?!

とある大学でユニークな実験が行われそうです。それは300人を2つに分けて、片方には毎日2回紅茶でうがいしてもらいます。もう片方は何もせず普通に生活してもらいます。

この状態で約半年を調べた結果、うがいをしていたグループのインフルエンザ感染率は低かったといます。うがいにはやはり感染病を予防する働きがあるようです。

数回に分けてうがいする

病気を予防する効果的なうがいとは寝起きや外出から帰った後など、その度その度のように何度もする方が病気を防ぐ効果があります。その際にも歯や舌についた細菌を洗浄するブクブクうがいを15秒~20秒がまず1回、のどの奥を洗浄するガラガラうがい15秒~20秒を1回、さらにガラガラうがいをもう一度。というように1回だけではなく、何度かに分けることでさらに効果が上がります。

またお茶を利用するときは熱すぎるお茶では、逆にのどなどを痛めることがありますので温度に注意しましょう。ぬるめの温度で何度かうがいすることをおすすめします。

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