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ダイエットに効果あり!日本茶のあなたの知らない秘密

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



日本茶はなぜ健康にいいのか?

ここのところ健康ブームを皮切りに日本茶の成分が使われたシャンプーや化粧品などの製品が多くに発売されています。日本茶には飲むことは元より、その他にも効果があることは周知の事実と言っても過言はないでしょう。

日本茶を飲むことにより身体の異常を整える効果が明らかになったものには思った以上にあるものです。いくつかの生活習慣病を予防してくれるのですから驚きです。

日本茶はダイエットに効果あり

その中で最近注目を集めているのが、女性の悩みと言ってもいいダイエットに関することです。日本茶には『カテキン』『テアニン』『カフェイン』『サポニン』『アルギニン』などいくつかの成分がありますが、その中のカテキンには身体の脂肪を減少させることがあるというのです。

カテキンとはいわばお茶の味覚のうち『渋み』に当たる成分で、日本茶の特徴的な味覚を位置づける大切なものと言っていいでしょう。カテキンとは年末の輸入赤ワインで話題となったポリフェノールの一つです。このカテキンが脂肪を減少させる働きをするとして、3つの効果が明らかになっています。

カテキンの主な効果とは?

1、油ものを好む人に嬉しい『脂肪の吸収を防ぐ』という働きです。食事で体内にいれた脂肪分は胃を巡り、その後腸の中で『胆汁酸』として変化して、悲しいかな体内に吸収されてしまいます。お茶に含まれるカテキンはこの『胆汁酸』が脂肪を吸収される動きを抑えてくれるというのです。

2、運動をやる気にさせる『脂肪の燃焼を助長する』をしてくれます。脂肪は肝臓にたどり着くと『脂肪燃焼酵素』という成分に分解され、身体を効率よく動かすためのエネルギーに変化します。そこでお茶を飲んでカテキンが体内にあると、この肝臓内での『脂肪燃焼酵素』の働きをよくしてくれ、脂肪の燃焼効率がアップします。

しかしながらこの一連の働きはお茶を飲んだからといってもすぐに効果が得られるわけではなく、継続的にお茶を身体に摂取することで体質が変化して効果が出ます。ですからジムなどで運動する前にお茶を飲んで効果を上げてみるというのは間違いです。

3、第3の働きは汗をいっぱいかける『全身の代謝をアップさせる』ことです。カテキンは抗酸化作用があるため、運動などでは減りにくい血液の中にある脂質をきれいにさせる効果があります。そうすることで身体の中でのいろいろな代謝が上がり、汗もかけるし、食べ物もおいしく感じられ、さらには体脂肪を減らしてくれるというのです。

ただし体脂肪を減少させるにはお茶を大量に飲んでカテキンばかりをとればよいのではなく、その他の食事などと合わせて効果の出るものです。何にせよ食事制限などをする前にバランスのよい食事がダイエットの一番の手段と言ってもいいでしょう。

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