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驚愕?!ペットボトルのお茶は危険なのか?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



どこでも飲めるペットボトル

ペットボトルは今やどこでも売っていて、お茶ならば気軽に水分がとれる上にカロリーが無く、糖分ゼロと嬉しいことだらけです。実際に商品についている表示を見ても、無糖のお茶は0カロリーであることがほとんどです。

ではカロリーが無ければどれだけ飲んでも身体に悪影響はないのか?というとそうではありません。

ナトリウムが含まれている

カロリーのことはいったん忘れて他の表示を見てみると、大抵のお茶にはナトリウム(塩)が含まれていることがあります。一般のペットボトルサイズは500mlですが、お茶の場合ナトリウムは45mg程度含まれているのです。

普段の食生活において、高血圧などで塩分量を控えるようにお医者さんに言われている人には、お茶だから安心とは考えず、注意した方がよいかもしれません。

どれくらいの目安なのか?

一般的な成人男女の、一日の食塩の摂取量目安は、約600mgです。お茶のペットボトルに換算すると約13本分ですが、一日でそんなに飲む人はまずいないでしょう。だからといっていくら飲んでも平気と考えるのは危険です。

ペットボトルのお茶が悪いわけではないのですが、一方で茶葉からいれた煎茶などにはカリウムがしっかり含まれており、ナトリウムを体外に排出する働きがあると言われています。

茶葉からお茶をいれることが大切

ナトリウムの取りすぎは、高血圧を引き起こしたり、他にも胃がんになる恐れがあります。お茶だからと言ってあまり飲みすぎると身体にいいことはありません。もしどうしても飲むのならば、しっかりと茶葉から急須を使って抽出したお茶を飲むことが、健康への近道です。

あなたは手間と健康どちらを選びますか?一度お茶に関して考えてみてはいかがでしょうか?

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