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あまったゴーヤでダイエットゴーヤ茶!

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 たくさんの種類



一時節電の影響などで自然のカーテンと称してゴーヤを育てる人が増えました。ゴーヤは繁殖力が強く、育てる手間も少ないのでみるみる大きくなって実をつけます。さてあなたはそのたくさんのゴーヤの実をどうされたでしょうか?

家族で食べるとしてもゴーヤの味には癖があり、そうたくさん食べれるものではありません。苦味が強いため子どもは嫌がるし、かといってご近所に配り歩くにも・・・そんなご家庭はゴーヤ茶を作られてみてはどうでしょう。

ゴーヤ茶はゴーヤに含まれる共役リノレン酸という成分が脂肪の燃焼をうながし、ダイエット効果があると言われています。またほうじ茶に似た香りや味で飲みやすくなりますのでおすすめです。

ゴーヤ茶の作り方

①ゴーヤを切る

ゴーヤを縦に半分に切り、中の種をスプーンなどですくい出します。そしてゴーヤの実を1mmくらいの細さで輪切りにします。

②ゴーヤを並べる

種の周りの綿を取り外し、綿は使いませんので捨てます。皿などにキッチンペーパーなどを敷いてその上に重ならないように、実と種を並べて干します。

③ゴーヤを干す

1~2日ほど日当たり、風通しのよい場所でカラカラになるまで干します。天日干しできなければ電子レンジで3~4分ほど裏表1回ずつ炙ってもいいでしょう。

④ゴーヤを炒る

中火のフライパンで実と種を一緒に薄く茶色になるまで乾煎りします。熱を冷ましたら保存パックなどに乾燥剤をいれて保存できます。

⑤お茶のいれ方

ゴーヤ茶をいれる場合は5g程度を急須などに入れ、熱湯を注ぎます。5分ほど置いて成分が抽出されてできあがりです。煮出しの場合は2~3分程度でいいでしょう。

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