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沖縄のお茶は日本茶ではなくさんぴん茶?!

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 たくさんの種類



さんぴん茶とは?

沖縄では温暖な気候を生かして緑茶の栽培が行われていますが、主に飲まれているのは日本茶としてのお茶ではなく、『さんぴん茶』と言われるお茶が飲まれています。さんぴん茶は要はジャスミン茶のことです。

ジャスミン茶はジャスミンの花を乾燥させ、お茶の茶葉に匂いを染み込ませたものです。使用されている茶葉は日本茶や烏龍茶などを利用します。沖縄のさんぴん茶は日本茶を利用しており、中国茶においてのジャスミン茶よりも香りを少なめにしているのが特徴です。

日本茶よりさんぴん茶

売れ行きは日本茶に比べるとさんぴん茶の方が上で日本茶より飲まれています。また大衆食堂や居酒屋でも食事の際に飲むお茶や泡盛のさんぴん割などがメニューにあり、『脂っこい料理を食べた後にすっきりする』『緑茶よりも渋くない』『沖縄人だから』と言った感じで親しまれています。

さんぴん茶は本土でも買える?

販売地域は沖縄本土だけでなく、奄美大島、徳之島等、鹿児島県の離島などでも販売されています。日本本土ではあまり見かけることはありませんが、わずかながら入荷もしているようで、沖縄県の物産を扱っているアンテナショップなどで購入することができますので、もし見かけたら沖縄の味を試してみてはどうでしょうか?

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