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お茶を味覚で感じるとどう表現するのか?

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



人の味覚の種類

人はそれぞれに味覚が違いますが、飲料物の味に対して日本人は甘い・苦い・塩っぱい・酸っぱい・旨いなどの表現が主に使われることが多いようです。口に含んだ瞬間から舌触り、のどに流し込み、のどごしを味わった後、口の中に残った後味を感じます。

そもそも欧米で感じる味覚というのは甘味、苦味、塩味、酸味の4つとされており、つい最近になって旨味という感覚が認められたと言われています。旨味というのは昔からの日本人特有の表現で、外国とはまた違った表現で味わっているということです。

お茶の味はどう表現する?

代表的な旨味を多く含んだ飲み物と言えばお茶ですが、その味を表わすとどうなるでしょうか?茶葉からいれる日本茶と言えば玉露と煎茶が挙げられます。それぞれの味を表現すると、玉露の場合『トロリとした甘さを最初から最後まで感じる』というのが一般的です。

もう片方の煎茶は『最初に渋みが来てのどを通りすぎると甘みを感じる』という表現が使われます。我々はお茶は苦い、渋いというイメージを持っていますが、それらはペットボトルなどを飲んだときの感覚のようです。

上質なお茶はイメージと違う

お茶の製造や販売に関わっている人たちから言わせると、茶葉から直にじっくりと抽出していれたお茶とは程遠いイメージのようです。一度ちゃんとしたお茶を飲んで、自分の中のイメージを塗り替えてみるのも面白いかも知れません。

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