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お茶に含まれるカテキンの驚きの効果とは?!

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 驚きの効能



お茶にはカテキンと呼ばれる成分が含まれており、お茶を飲むことによりカテキンを摂取できます。カテキンにはどのような効果があるのかをまとめてみました。

抗酸化作用

体内にはコレステロールという細胞があります。体内の中に何種類か存在し血液の循環などの操作をする細胞です。よくテレビなどで取り上げられますが、コレステロール自体が身体に悪いものではなく、悪玉菌と位置づけられたコレステロールが増加することで健康を害します。

悪玉コレステロールが増えると血液が流れにくい動脈硬化を引き起こします。お茶に含まれるカテキンは悪玉コレステロールを減らし、血液を流れやすくする効果が認められています。

抗ウィルス作用

身体の中の有害な菌を減らし、ウィルスの感染を防ぐ働きがあります。カテキンには殺菌、解毒の作用があり食中毒の危険を減らしてくれます。お寿司を食べた後の『あがり』を飲むのはこのためで、また冬の風邪・インフルエンザの予防にも役立ちます。

口臭予防

上記のようにカテキンには殺菌作用があり、口臭や虫歯を予防する効果が認められています。お茶を食後に飲む・お茶でうがいすることで口の中の雑菌を減らし、きれいに保つことができます。

整腸作用

お茶に含まれるカテキンの効果は腸の動きにも影響があり、腸の働きを活発にさせる効果があります。それにより便秘の緩和などの機能が備わります。

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