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お茶の納得知識!日本茶を美味しく長生きさせるコツ

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 色々な雑学



お茶の保管方法

一度開封した茶葉は専用のお茶入れで保存します。茶葉は温度や空気、光量などで徐々に製品が劣化していきますので、できるだけ密封できる茶缶などで保管しましょう。またガスコンロや暖房器具の近くに置くことはよくありません。

常温での保管

常温で保管する場合は一定の温度や暗さを持つ戸棚の中にしまうのが長く味を楽しむコツです。また吸湿剤を入れることにより湿気による品質の劣化やカビの原因を減らすことができます。上ふたが半透明な入れ物は上下を逆さにして光が入らないように工夫するといいでしょう。

冷蔵庫での保管

冷蔵庫などに入れるとより劣化を防げますが、他の食品にお茶の匂いが移ったりする場合があるので、茶缶などにテープを巻くことやジップロック式の袋の中に入れるなどをされるとよいでしょう。また冷蔵庫から出すときには結露に気を付けることが大切です。特に冬場では暖房器具の影響が強く、どうしても湿気を帯びてしまいます。

茶葉は湿気に大変弱いものですから、使う分を取り出したら茶葉の入れ物は、外に置くことはせずにすぐに冷蔵庫に戻しましょう。最初に冷蔵庫に入れる前に先に使う分量に袋分けにしておくのもいい方法です。

まとめ

お茶の葉は製造過程で防腐処理をほどこしてあり、普通の生ものに比べ長期間の保存がききます。しかし食材である限り美味しく味わうには期間があります。茶葉をせっかく買ったならばできるだけ長い期間楽しみたいものです。上記のことはほんの少しの工夫でできますから試してみることをおすすめします。

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