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マテ茶

公開日: : 最終更新日:2014/06/29 たくさんの種類



マテ茶とは?

アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルなどの南米国を原産としたイェルバ・マテの葉を茶葉として加工したものがマテ茶です。一般のお茶の比べカリウム・ミネラル・ビタミンなどの栄養素を豊富に含み飲む野菜と呼ばれています。

美容や健康に良いとされ肌を気にする女性の方におすすめです。また野菜等の産出が難しい原産国では栄養を取るためのお茶として重宝されています。日本では1970年代に燃える闘魂『アントニオ猪木』により持ち込まれ商品化されましたが、当時は知名度が低く売り上げは悪かったそうです。最近になって再び販売され注目を集あつめているお茶です。

飲料会社を中心に販売され、その他には大手のファミリーレストランなどの外食産業がマテ茶を使ったメニューに取り入れるなど、気軽に野菜と同じ栄養が取れるということでマテ茶の利用は多岐に拡がりつつあります。

マテ茶の入手はペットボトルでの販売が主流ですが、インターネットを中心としたネットショッピングで茶葉を手に入れることができます。また原産国の専門料理店でもマテ茶を利用した料理やお茶を楽しむことができ、大手デパートでも取り扱っている店舗もありそこから購入することも可能です。

このようにマテ茶は知名度ともに気軽なものとして利用者の間で徐々に浸透しています。

マテ茶のいれ方

茶葉の量 1人分
3g(ティースプーン1杯)
お湯の温度
100℃
お湯の量
100cc
抽出時間
180秒

順番
ティーポットに一人分の茶葉をいれ、沸騰したお湯を注ぎます。ポットにふたをして3分ほど成分を抽出したのちカップに注ぎます。お好みで砂糖、ミルク、レモンなどを入れます。寝つきの際にはリキュールなどを入れると体が温まります。また水で入れる場合は、お湯のときよりも茶葉を気持ち多めに入れ、10分ほど置くと冷たいマテ茶を楽しむことができます。

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