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お茶の数え方はどういう呼び方をすればいいのか?

公開日: : 最終更新日:2015/03/31 色々な雑学



ものによっては一つ、二つといろいろな数え方がありますが、お茶の数え方はどういうように呼ぶのかご存知でしょうか?茶道などの正式な場で、お茶をたてたときの呼び方は『一服』(いっぷく)といいます。よく時代劇などでも耳にする単位です。

普通は一杯でよい

仕事中の休憩にいれるお茶やたばこのことも同じように、『一服』と呼ぶこともありますね。また普通に家庭でいれたときの呼び方は、湯呑に対して『一杯』で構いません。

ちなみに急須の数え方はというと、一口(いっこう)、二口と数えます。ちょっとした雑学ですが、あまり知らない人も多いのではないでしょうか?誰かに教えてあげると、優越感に浸れるかもしれません。

また専門店でお茶の葉を購入するときには、普通の店ではg(ぐらむ)単位での呼び方が一般的ですが、老舗からやっている本格的な専門店では、昔からの重さの数え方をするところもあります。

昔からの呼び方をする場合も

匁(もんめ、1匁は3、75g)や貫(かん、1貫は1000匁なので3750g)などの古い計りかたをすることもあります。お茶どころとして有名な京都や静岡などにはそういったお店が残っている場合があったりもします。

旅行したときのおみやげを選ぶときに言ってみると、ちょっとお茶通の雰囲気を出すことができますね。また市場に回る前の単位では斤(きん、1斤は160匁)単位で呼ばれたりもします。

商品自体が古く伝統のある品物ですから、そういったことをしているのを考えてみると、いろいろ分かって面白いものですね。

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Comment

  1. Aya より:

    お茶は一杯以外にも一服ということもあるのですね。
    自分は一杯しか知りませんでしたので、ためになりました!

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